離婚・男女問題

このようなお悩みはありませんか?

  • 配偶者から突然離婚を切り出されて困っている。
  • 離婚したいのに相手が応じてくれない。
  • 配偶者の不倫が発覚した。慰謝料を請求したい。
  • 離婚したいが、今後も子どもと暮らせるのか心配。
  • 離婚後のお金のことが不安だ。

離婚について

離婚には大きく分けて3つの方法があります。夫婦の話し合いで決める「協議離婚」、家庭裁判所の調停で進める「調停離婚」、そして裁判で決める「裁判離婚」です。

協議離婚なら離婚の理由に制限はありませんが、裁判になると法律で定められた「離婚事由」に当てはまることが条件となります。条件は、不貞行為、悪意の遺棄、3年以上の生死不明、回復の見込みがない強度の精神病、その他婚姻を継続し難い重大な事由の5つです。

なお、「性格が合わない」「価値観が違う」といった理由でも、「長期間の別居」などの事実と組み合わせることで離婚が認められるケースもあります。当事務所では、お客様の事情を丁寧に伺い、どの段階でも最善の解決方法を提案いたします。

不貞慰謝料請求

配偶者に不倫されたとき、配偶者と不倫相手の両方に慰謝料を請求可能です。金額は数十万円から数百万円まで幅があり、「不貞により離婚に至ったか」「結婚していた期間」や「不倫が続いた期間」「相手が既婚者と知っていたか」などの要素で変わってきます。請求には不貞行為の証拠が大切なので、別居する前に確保しておきましょう。

反対に慰謝料を請求されてしまった場合も、すぐに諦める必要はありません。「本当に不貞行為があったのか」「夫婦関係は破たんしていなかったのか」「時効になっていないか」など、さまざまな角度からの反論が考えられます。

当事務所では適正な金額での解決を目指し、交渉から訴訟まで全力でサポートいたします。

親権・監護権

※令和8年4月から共同親権が施行されます。

親権は、お子様が小さければ小さいほど母親が有利とされがちですが、それだけで決まるわけではありません。

「これまでどれだけ一緒に過ごしてきたか」「離婚後の暮らしや収入はどうか」、またお子様がある程度大きければ「お子様自身の気持ち」も考慮されます。共働きのご家庭なら、「育休を取ったのはどちらか」「日々の育児をどう分担していたか」も見られるポイントです。

当事務所の弁護士も子育て中であり、親としての心配事には誰よりも共感できます。親権を取るための準備から、離婚後の面会交流まで、お子様の幸せを一番に考えてサポートいたします。

お金の問題

離婚を考えるとき、お金の不安は大きいものです。実は別居中でも、収入の多いほうは生活費を分担する義務があり、これを「婚姻費用」といいます。専業主婦(夫)の方はもちろん、自分から離婚を切り出した場合でも請求可能ですので、経済的な心配を減らして次のステップに進めます。

離婚後は「養育費」も大切です。夫婦の収入やお子様の人数で適正な金額は変わりますし、大学に進むときの費用なども話し合っておくべきでしょう。また、結婚中に二人で築いた財産を分ける「財産分与」では、「相手が隠している財産はないか」「退職金は入るのか」など、専門的な判断が必要です。

当事務所ではお金の問題を一つずつ整理し、これからの生活を見据えた提案をいたします。

当事務所の特徴

マロニエ法律事務所は、離婚や相続などの家事事件を中心に、幅広いご相談に対応しています。経験豊富な女性弁護士が一人ひとりの事情を丁寧に伺い、最も納得できる解決方法を一緒に考えます。デリケートなお悩みについても、きめ細やかな配慮と対応でサポートしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

初回相談は平日営業時間内に限り「45分間無料」で、平日夜や土曜日(要予約)も有料にてご相談可能です。お仕事やご家庭の都合に合わせてご利用ください。まずは現状を整理し、解決への第一歩を踏み出しましょう。

なお、ご依頼前には弁護士費用の内訳や金額についても明確にご説明しています。納得いただいた上で進めますので、初めての方も安心してお問い合わせください。

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